2008年 06月 28日
拉致問題が解決するわけ無いやろ
屁こき親父のワシが、何時も書いてるように
最初から拉致問題など解決する筈は無いと
思とったし今も変わらん。小泉元総理の「対話と
圧力」しか言わない態度で、小泉総理は北朝鮮が
言った8人は死亡していると判断しているものと
ワシは解釈した。勿論ワシも8人は死亡している
と思う。それで拉致問題を終わりにしとけば
よかったのに、「拉致被害者は生きている」などと
馬鹿げた事を言い出す者が現れてそれで今日まだ、
「拉致問題」が存在しているのである。福田さんも
ヒル長官も拉致被害者が生きてるなどとは絶対に
思ってはいない筈や。ブッシュもライスも、ヒルも
福田さんも「馬鹿なことを言ってる連中に付き
合ってはいられない」と言う判断だったという
こっちゃ。どんなに核問題の方が重要かということや。
ありもしない拉致問題と一緒にしたらあかんのや。
「ありもしないとは何事や」と猛烈に反論する人が
多いやろ。そやけどよう考えてみい。何で拉致問題が
解決せんのや?拉致問題の解決て何や?答えられる
人間は拉致被害者の生存を証明出来る確たる証拠を
握っていて、それを出せる人間だけや、それも
現実と一致せんのでは証拠にはならん。拉致被害者が
生存しているという確実な証拠も無いのに、「拉致問題の
解決」と言い続けていては、国全体が狂ってることに
なる。だから福田さんの対応は正しいのや。
拉致被害者の生死についての議論がまるで無いのは
どう言うこちゃ。一番肝心なことが抜けてるやないか、
拉致被害者が既にこの世に居ないのに、『拉致問題の解決』
ばかり言い続けては愚か者になるし、生きているのに
放置すれば、「棄民国家」になるんや。そのことを
徹底的に検討しないで、騒ぐのはおかしいんやないか。
もう何度も同じことは書きたくないから省略することに
して、ワシは8人は生きていないと断言する。
6.26白川勝彦氏は自ブログで
次のように書いている。
「拉致問題が解決しなければ国交正常化は
ありえない、との考え方に必ずしも私は
与しない。“拉致問題の全面解決とは何か”
を明確に示してもらえなければ答えようがない」と。
東大名誉教授の姜尚中氏や、和田春樹氏の意見も
正しいのだが、「金正日のサポーターだと」一蹴
されてしまうのである。要するに多くの日本人が
拉致被害者は生存していると思っているのである。
確かに何の罪も無いのに北朝鮮という犯罪国家に
拉致されて、「死んだよ」と言われ黙って引き下がる
ことなど出来ない。だから金正日政権の打倒を
目指して、拉致被害者は頑張ってきたのだろうが、
アメリカがテロ支援国家の指定を解除してしまった
からには、もうそれは無理や。
随分「拉致問題の解決、拉致問題の解決」と言い
続けたがもう終わりや。ご苦労さんでした。と
言いたいがそうもいかんのや。それはやなあ
『再調査』の件がどうなるかまだわからんやろ。
週間文春の記事によれば、特定失踪者の会の
荒木和博氏は数人が帰国すると言ってると
言う事である。ガセネタで信頼出来ないと
断りつつも、4人の拉致された人達が帰って来る
と言う。四人の名前は米子市で行方不明になった、
松本京子さん、遠山文子さん、古川了子さん、
大屋敷正行さんである。帰国する可能性が全く
無いこともないやろ。ワシはその四人が帰国する
ことを大いに期待して、ただ祈るのみや。
最初から拉致問題など解決する筈は無いと
思とったし今も変わらん。小泉元総理の「対話と
圧力」しか言わない態度で、小泉総理は北朝鮮が
言った8人は死亡していると判断しているものと
ワシは解釈した。勿論ワシも8人は死亡している
と思う。それで拉致問題を終わりにしとけば
よかったのに、「拉致被害者は生きている」などと
馬鹿げた事を言い出す者が現れてそれで今日まだ、
「拉致問題」が存在しているのである。福田さんも
ヒル長官も拉致被害者が生きてるなどとは絶対に
思ってはいない筈や。ブッシュもライスも、ヒルも
福田さんも「馬鹿なことを言ってる連中に付き
合ってはいられない」と言う判断だったという
こっちゃ。どんなに核問題の方が重要かということや。
ありもしない拉致問題と一緒にしたらあかんのや。
「ありもしないとは何事や」と猛烈に反論する人が
多いやろ。そやけどよう考えてみい。何で拉致問題が
解決せんのや?拉致問題の解決て何や?答えられる
人間は拉致被害者の生存を証明出来る確たる証拠を
握っていて、それを出せる人間だけや、それも
現実と一致せんのでは証拠にはならん。拉致被害者が
生存しているという確実な証拠も無いのに、「拉致問題の
解決」と言い続けていては、国全体が狂ってることに
なる。だから福田さんの対応は正しいのや。
拉致被害者の生死についての議論がまるで無いのは
どう言うこちゃ。一番肝心なことが抜けてるやないか、
拉致被害者が既にこの世に居ないのに、『拉致問題の解決』
ばかり言い続けては愚か者になるし、生きているのに
放置すれば、「棄民国家」になるんや。そのことを
徹底的に検討しないで、騒ぐのはおかしいんやないか。
もう何度も同じことは書きたくないから省略することに
して、ワシは8人は生きていないと断言する。
6.26白川勝彦氏は自ブログで
次のように書いている。
「拉致問題が解決しなければ国交正常化は
ありえない、との考え方に必ずしも私は
与しない。“拉致問題の全面解決とは何か”
を明確に示してもらえなければ答えようがない」と。
東大名誉教授の姜尚中氏や、和田春樹氏の意見も
正しいのだが、「金正日のサポーターだと」一蹴
されてしまうのである。要するに多くの日本人が
拉致被害者は生存していると思っているのである。
確かに何の罪も無いのに北朝鮮という犯罪国家に
拉致されて、「死んだよ」と言われ黙って引き下がる
ことなど出来ない。だから金正日政権の打倒を
目指して、拉致被害者は頑張ってきたのだろうが、
アメリカがテロ支援国家の指定を解除してしまった
からには、もうそれは無理や。
随分「拉致問題の解決、拉致問題の解決」と言い
続けたがもう終わりや。ご苦労さんでした。と
言いたいがそうもいかんのや。それはやなあ
『再調査』の件がどうなるかまだわからんやろ。
週間文春の記事によれば、特定失踪者の会の
荒木和博氏は数人が帰国すると言ってると
言う事である。ガセネタで信頼出来ないと
断りつつも、4人の拉致された人達が帰って来る
と言う。四人の名前は米子市で行方不明になった、
松本京子さん、遠山文子さん、古川了子さん、
大屋敷正行さんである。帰国する可能性が全く
無いこともないやろ。ワシはその四人が帰国する
ことを大いに期待して、ただ祈るのみや。
by hekokimakuru3 | 2008-06-28 08:20 | Trackback | Comments(0)


by